【要約】5分で学ぶ「最高の入浴法」【これで疲労回復できます】

最高の入浴法 アイキャッチ

こんにちは、ヘルス大学のとーです。

今回は、お風呂研究20年3万人を調査した医者が考案した「最高の入浴法」の要約です。

健康的な体を維持するためには、食事や運動、睡眠が大切であることは皆さんもご存知だと思いますが、この本を読むことで「入浴の重要性」を思い知らされます。

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(以下、ほぼ動画の文字起こしです)

結論

最高の入浴法1

最初に結論を言うと、『40℃のお湯に全身浴で10~15分浸かる』
これが最も効果のある入浴法です。

MEMO
①間違った入浴に関する知識
②疲れをとるための入浴法+α
③美肌作りのために意識すべきポイント

今回は、上記の3本立てで解説していきます。

では、いきましょう。

①間違った入浴に関する知識

最高の入浴法2

よくある間違った入浴に関する知識として挙げられるのが、「シャワーだけでも健康効果がある」「半身浴は体に良い」の2つです。

残念ですが、この2つは効果の得られる入浴法ではありません。

入浴によって7つの健康作用が得られますが、シャワーによって得られるのは、4つ目の洗浄作用のみです。

「半身浴は体に良い」というのは様々なメディアで言われてきたことですが、実は半身浴ならではの効果はありません。

先ほどの入浴による7つの健康作用においても、半身浴は効果が半分になってしまうのです。

特別な目的がない場合は、全身浴をした方が良いというわけですね!

とー

特別な目的と言ったのには理由があって、お風呂で読書をしたいという方や心臓や肺に疾患があるといった方は、全身浴ではなく半身浴をしましょう。

あくまで体や目的を優先することが大切です。

②疲れが取れる最高の入浴法

最高の入浴法3

この動画を見てくださっているということは、毎日の仕事や部活などで溜まった疲れをどうにかしたいと思っていることでしょう。

そんな方のために、「疲れが取れる入浴法」をご紹介します。

本書では疲れをとる入浴法として5つ挙げられていますが、その中でも大事な3つがこちらです。

①温度は40℃
②全身浴でしっかり肩まで浸かる
③湯船に浸かる時間は10~15分

これが本書の結論でもあるのでぜひ頭に入れておいてください。

そしてもう1つ、本書で書かれていた大事なポイントがあります。
それが「お風呂でスマホをいじらない」です。

この動画を見てくださっているあなたに質問です。

スマホやパソコンを1日に何時間触っていますか?

とー

現代社会はデジタル化しているので、スマホやパソコンを触る時間が、以前に比べて圧倒的に増えました。
仕事中にスマホやパソコンを触ることはもちろんのこと、家に帰ってからもスマホをいじるという方も多いのはないでしょうか。

そんなデジタル化した現代社会だからこそ、お風呂の時間だけはスマホをいじらないようにするというわけですね。

著者の早坂先生は、これを「マインドフロネス」と呼んでいるのですが、かなり上手い表現ですよね!

とー

体の疲れをしっかりととるためにも、入浴中の10分ほどはデジタルデトックスを行い、体と脳を休めましょう。

③美肌作りのために意識すべきポイント

最高の入浴法4

最近では男性でも美にこだわりを持つ人が増え、美への意識が世間全般としても高まっています。

そんな美肌作りには、入浴中や入浴後の行動がとても大切です。

本書では6つのテクニックが書かれていましたが、その中でも特に意識すると良い2つをご紹介します。

テクニック①:タオルやスポンジで体をゴシゴシ洗わない

最高の入浴法4−1

テクニック1つ目は、「タオルやスポンジで体をゴシゴシ洗わない」です。

「体が赤くなるまでゴシゴシ洗うのが気持ちいいんです」という方がたまにいらっしゃいますが、これは体に良くありません。

タオルやスポンジで体をゴシゴシ洗うと、皮膚の内側を保護する「角質層」と呼ばれる層が剥がれてしまいます。

石鹸やボディソープを手で塗るのがベストな方法です。

テクニック②:湯上り後すぐにスキンケアを行う

最高の入浴法4−2

テクニック2つ目が、「湯上り後すぐにスキンケアを行う」です。

これはなんとなくイメージできると思いますが、スキンケアは湯上り後すぐに行うのが鉄則です。

早坂先生のチームの研究では、湯上り後10分ほどで水分量が急激に減ることが分かったので、湯上り後10分という時間を意識しましょう。

ちなみにこの2つは、私とーも実践している美肌作りで、かなり効果があるのでぜひ意識してみてください。

まとめ

最高の入浴法5

食事や運動、睡眠が大切なことは理解していると思いますが、この記事で「入浴の重要性」を理解していただけたと思います。

ぜひ今日の入浴の時から意識してみてください。

では、また。

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